てん@30日チャレンジ

ゆとり生まれゆとり育ち。社会人5年生。

【振り返り&反省】30日チャレンジで成果を出すために必要な3つのこと

30日チャレンジで成果をだしたいなら

 

30日という短い期間で成果を出すには工夫が必要なことがわかりました。ただ継続する、ただ同じことをし続けるのではなかなか成果がでないんです。

わたしも30日英会話チャレンジや今取り組んでいるスクワットでは思うように結果がでず。継続する気持ちもなかなか保ちにくい・・・

そこで、過去の30日チャレンンジを振り返ってみると、30日で結果を出すためには

  • 適切な目標設定
  • 正確な成長測定
  • 逆算スケジュール

が必要なことがわかりました。

 

www.timym0.work

 

適切な目標設定

「30日間英会話を続けたらどのくらい話せるようになるのか?」

「30日間スクワットを続けたらどのくらいやせるのか?」

この量をはかる「どのくらい」という言葉。「どのくらい」を単体で使わず具体的にする必要があります。

「30日間英会話を続けたらどのくらいTOEICの点数があがるのか?」

「30日間スクワットを続けたらどのくらい体重が落ちるのか?」

何が」「どのくらい」「どうなるのか」を含めた目標設定にしてみるとかなり目標が明確になりますよね。

 

わたしが1回目の英会話チャレンジの時に「30日間英会話を続けたらどのくらい話せるようになるのか?」にした理由は、

  • 英語ぺらぺらにしゃべれるようになりたい
  • 英語が聞き取れるようになりたい
  • 発音も上手になりたい
  • 今までよくわかっていなかった文法も理解したい
  • あわよくばTOEICの点数もあげたい

と、欲張ったから。英会話をする目的をとくに絞らず、しゃべってるうちに全部できるようになってないかな〜〜〜という甘い気持ちでやったので、結果なにも得ずに終わってしましました。

30日という短い間で成果を出すには目的を絞る必要がありますね。なので第2回目の英会話チャレンジでは

  • 英語ぺらぺらにしゃべれるようになりたい
  • 英語が聞き取れるようになりたい

この二つにひたすらフォーカスしてやっていきます。

 

正確な成長測定

目標が決まったら測定方法を決めましょう。現状、自分がどのレベルなのかを把握しどこのレベルを目指すのかを明確にする必要があります。

前回はこの目標に対して

  • 英語ぺらぺらにしゃべれるようになりたい
  • 英語が聞き取れるようになりたい
  • 発音も上手になりたい

英会話レッスン受けているシーンを10日に1回とっておけばどんどん流暢に喋れるようになっているのでは?と10日に1回だけ動画を回していました。

残りのこちらの目標は

  • 今までよくわかっていなかった文法も理解したい
  • あわよくばTOEICの点数もあげたい

TOEICをそのうち受ければいいや。と特に何もしていませんでした。

どの結果、どんどん流暢にしゃべれるようにならず、「あれ、わたし成長してる?30日間頑張ったけどなにも進展してないのかも?」と不安になって英会話を30日間継続するが精神的に大変でした。

なので第2回目の英会話チャレンジでは

  • 英語ぺらぺらにしゃべれるようになりたい
  • 英語が聞き取れるようになりたい

の目標にたいし、英会話教室のスピーキングテストを利用することにしました。(1回2,500〜3,000円くらい)

スピーキングテストで点数としてどのくらい話せているのかを出してくれるので成長が一発でわかります。

逆算スケジュール

最後に、逆算スケジュールについて。目標も目指す高さも決まり、さらに自分の現状の位置もわかったところでどうやってその目指す高さと現状のギャップを埋めるのか計画していきます。

今回は、はじめに受けたスピーキングテストの採点をもとにどの英語の教材を受けていくのか計画を立てました。

 

さいごに

30日間チャレンジの良いところは、

  • とくに成果をもとめず、同じことを30日続けていると何か新しいことに気が付いたり、自信がつく

という面もあるので成果に固執する必要はないと思います。ただせっかくチャレンジするからには上達したい、成長したいと思う人はぜひ参考にしてみてください。