てん@30日チャレンジ

ゆとり生まれゆとり育ち。社会人5年生。

【20代で年収1000万へ】動画制作や動画制作代行の市場を調査し3C分析してみた

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動画制作のポテンシャルを分析しよう

ポテンシャルの分析には有名な「3C分析」を使っていきます。

Customer(顧客 ・市場)

Competitor(競合)

Company(自社)

の頭文字Cをとったものを3C分析といいます。

【Customer】動画制作の需要はどこにあるの?

まずは動画制作代行をやるとしても需要がなければ意味がない。

どんなところに需要があるのか市場を調べてみました。

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人に見せる前提の動画は相場が高い=需要もある、他はそもそもサービスがない。

toC向けのBASE(ベイス)、minne(ミンネ)、creema(クリーマ)などもみてみましたがひとつも出てないですね。チャンスなのか需要がないのか、見極め難しいな・・・

ただ、5Gがすぐそこにきていることや動画を投稿するPFがたくさんでてきてしばらくは動画自体の需要は高いと思うので市場に需要より先に張っておくのはあり。

【Customer】どんな人が動画作成代行を利用しているの?

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まずは企業アカウント。各種SNSを駆使してマーケティングをしていますが、動きが早い企業はすでにYoutubeアカウントを持ってしっかり登録者を集めています。

そして、大手企業ほど内部に作業者はいないので外注する傾向がありそう。動画編集はもちろん、撮影や企画など工数はかなりかかりそう。

 

ほかにyoutubeの個人アカウント。漫画をつないで動画にしたり、簡単な効果をいれていく動画編集の依頼がクラウドワークスなどにあふれています。これはかなり単価低い。

 

そして結婚式を控えた新郎新婦。これは定番ですね、一生に一度の思い出のお手伝いができるのは嬉しい。toCでも単価は高め。

 

旅行動画や誕生日サプライズ動画などちょっとしたイベントを動画にして思い出に残したい人。tiktokやinstagramのストーリーなどにアップするのが普通になってきた今。

かけだしのインフルエンサーに需要がありそう。ただ個人ブランディングをしなければいけないのがインフルエンサー。まだ確立しきっていないその人らしさを映像をとおして出すのは一流のデザイナーとかアートディレクターじゃないと難しいので制作が難航しそう。

もっと一般ユーザーであれば制作はいけそう。単価問題は複数人購入前提で高めにしておけば問題なさそう。

 

【Competitor】ライバルはどんなひとたち?

ハンドメイド販売アプリ

minneやcreemaなどハンドメイドのアイテムを販売できるアプリ。まずはこちらで調査。

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minneで「ムービー」の検索結果

パワポで作るテンプレートが3,000円、フルオーダーだと15,000〜30,000円ほどで販売されていました。たしかにパワポのテンプレは需要あるよな〜〜〜賢いな・・・

 

実際に10人以上が購入となっていますね。ハンドメイドのサイトなので、価格帯は5,000円くらいが限界なのかもな〜。

制作会社

素人では作れないなというレベルのものは40,000〜50,000円ほど。20,000円とかだと動画制作が上手な友人レベルのクオリティ。一部の安さが売りの会社は2〜3万円でもオーダーメード対応している。

撮影ロケこみのプランや、シナリオの作成などプロならではの顧客への寄り添い方。

動画制作ツール

アプリやソフト、プラットフォームなど様々なサービスがある。値段や機能もピンからキリまで。最近はiphoneとかでも写真を勝手に繋げて動画にしてくれたりするから、そもそも動画制作依頼が必要ない時がきてしまうかも・・・